婚活不安…[断られたら傷つくし…]と思うこと。

婚活をしていく中で

どうしても申し出を

「断わる」「断られる」という経験は避けられない

これは事実です

 

そろそろ婚活をしたいと思いながらも

どうしても踏み出せないのは

 

表面的な理由はたくさん上がってくるかもしれないけれども

 

やはり

 

断られた時に「傷つく自分」が想像できるから・・・。

 

そして、それによって

 

その先の自分のモチベーションが

今よりも

下がってしまうだろう…と考えるからかもしれませんね

 

頭ではそういうものだよね、とわかっていたとしても

 

 

 

お見合いの結果や

交際の結果だけでなく

 

友達や

同僚を

 

食事や飲みに誘ったりした時に

たて続けに断られたら

 

理由はどうあれ

 

心のどこかで

なんとなく傷ついたり、次回の誘いに躊躇してしまうことだって

感じるものですからね

 

でも

 

婚活、

ここでは

結婚相談所での「お断り」について

 

その後の婚活が圧倒的に

良い流れになっていくための

大前提として知っておいてもらいたいことがあります。

 

まず

 

「結婚相談での

お見合いの場合では、申し込みを例えば20件したら

1件から2件位の方からOKをもらえるのが平均的。

その他、18から19人はお断りをされたりします。

 

それが普通であるということ。

 

①自分から申し込みをしても断られるかも・・・

申し込んだ相手は、交際中

=今は受諾できない状態…もありうる

 

多くの申し込みが同時期に来ていて

現状ではスケジュール的に受諾できない状態もありうる

 

…実際、当会の会員の方で、一度申し込みの受諾期間が過ぎて

返事が来なかった(=断り)の相手から

2カ月後に、逆に申し込みがあったなどのケースもあります。

 

②お見合いの結果の 断られるかも・・・

「相手は自分以外の人とも同時進行している」という前提を

知っておくこと。

 

そして

自分が断られたと意識がいってしまいがちですが

断わられたのではなく、相手が別の人を選んだんだと考える。

 

おそらく、自分が逆の立場ならば

1日に3人お見合いをしたとしたら

2人を断るという意識ではなく

1人を選ぶという考え、行動をするだろう…ということに気づづくと思います。

 

そして大切なのは

 

断わられた=「自分を否定された」と思う時間はもったいないと考える。

断わられた=「自分は愛されない」という思いは必要がないと考える。

 

「この人とは縁がなかった」

 

その事実だけを受け取り、

その事実だけを冷静に見ることが大切。

 

この縁がうまく運ばなかったけれど

次はどのような人を選び

どのような行動をすれば、

 

次はより良い結果となるのだろうと

 

【客観的】に

【冷静】に 自分をみて

次の【行動】に生かすこと

 

こういったことが

婚活を成功させるための流れを作っていきます。

 

客観的に行動する具体的な行動については

別のブログでお話しさせてくださいね。

 

 

本日も最後まで読んでくださり、感謝いたします