婚活も人間関係の流れも良くなる、客観的に「自分」を【見る】方法

 

こんばんは。

埼玉の結婚相談室「結テラス」の今野です

 

今日は、先日お話しした続きとなりますが

婚活において

客観的に「自分」を【見る】事の大切さをお伝えします。

 

 

普段の人間関係でも、同じようなシュチュレーションでトラブルや

もやもやとした関係になることが多い。

 

婚活でいえば

お見合いの結果もうまくいき、交際まで発展したとしても

なかなか成婚につながらない。

 

頂くご相談の中で

このような事が繰り返し起きて、うまくいかないという方が

いらっしゃいます。

 

その原因は、いろいろとあるとは思いますが

1つの原因としては

客観的に自分を見ることが、苦手であることが

共通点としてあると思います。

 

客観的でないということは

つまり、主観的であるっていうこと

 

客観的・主観的って

そもそもどういうことかっていうと

 

【主観的】自分だけが納得できる意見

【客観的】誰もが納得できる事実

 

 

たとえば、

婚活、仕事、それ以外であっても

何かうまくいかない時に主観的にしか考えられない場合は

次のように感じて悩んでしまうことでしょう

 

自分はこんなに努力して頑張っているのになぜ、いつもわかってもらいないんだろう

 

きっと私は口下手だから、理解されないんだ…なとと。

 

 

そのような場合、自分を客観的にみることができるようになると

物事や、人との関係がスムーズになる場合が多いものです。

 

 

その方法はいくつかありますが

私自身や、会員さんと行っている方法で

特に効果的なことを紹介します

 

 

【 行動と結果を紙に書いてみる。 】

 

  →これから婚活を始めるのであれば

 まずは、下記を書いてみることをお勧めします。

 

 自分はいつ頃から結婚を意識し、具体的な婚活を始めたか?

 

 自分の良い部分(特徴、魅力)はなにか。

 

 現時点で抱えている、あなたが思う自身の不安要素はなにか。

 

 自分はこれまで、どのような方を結婚相手の条件と考えてきたか。

   また今後も外せない条件は、何なのか

  

を頭の中で考えるのではなく、文字に起こしてみてください。

 

→婚活中であれば

 お見合いの自分の身だしなみ、振る舞い、行動、

 そして 会話、結果を書いてみる。

 日記のような形でもよいかもしれません。

 

断りの返事が来た場合、

その行動、振る舞いを振り返り

次にどのようにすべきなのかを分析する

必ず見えてくるものがあります。

 

 

私なんて・・・・とか

なんでいつもうまくいかないの!

 

と、感情に振り回されていては

この先時間ばかりが経過します。

 

行動を可視化することで、

自分が異性だったら

その行動はどう感じるか、

改善すべき部分はないかが見えてくることも多いものです。

 

【 自分の会話を録音してみる 】

 

ちょっと抵抗があるかもしれませんが、

友達との会話など

10分間くらいでもいいので、スマホのボイスレコーダーなどで

録音して、

自分で聞いてみましょう。

 

自分では結構わからないものなのですが

もしその会話の中に、相

手への返事が以外に適当だったり、自分の話しかしないようだったり

…早口すぎるようであったりがないでしょうか。

 

そういったデメリットとなる癖がわかり、ここを改善したほうがもっと魅力的になるのに

ということがわかることでしょう。

原因がわかれば、時間がかかってもそれを改善することはできるはずです。

 

もちろん

すべて客観的に物を見ることが大切、というわけではありません。

 

客観的に物事を見過ぎて

「他者の目に映る自分」ばかり気にしてしまい

自分が本当に望むことや自分の心や

行動にブレーキがかかってしまうことも良いことではありません

 

旅先の街並みや、夜空を見上げて、「なんて美しいんだろう」と感激すること

今日であった人が、とても魅力的な人に感じた・・

こういった感情(主観)は人生の彩りを与えるものですので

それは心のままに大切にしていくべき必要な事。

 

主観的な視点とバランスが取れる適度な客観性を身につけていければ

今よりももっと、婚活や仕事、人間関係の流れがスムーズになってくるものです。

 

ただ

方法を知るだけでは、何も変わりません。

このような事を意識的に実践し、習慣化していくことで

自分の強味や魅力になり、冷静に自分のこころと向き合えるようになり

婚活中も、迷いのない判断ができるようなりますよ。

 

本日も最後まで読んでくださり、感謝いたします笑1